木津運送

SAFETY安全の取り組みについて

木津運送株式会社 輸送安全マネジメント(令和2年度)

令和2年度 (令和2年1月1日~令和2年12月31日)

輸送の安全に関する基本方針

輸送の安全確保は経営の根幹をなすものであり、安全は業務の基本動作にある。
「安全なくして存続、発展は成しえない」という強い信念のもとに全社員が一丸となり、輸送の安全に取り組むことにより、顧客満足と信頼及び社会的信用を築き、わが社の安定経営、そして社員と家族の健康と幸せのために取り組むものである。

輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況 / 令和2年度の取り組みについて

笑顔と無事故で 生まれる 信頼と安心

  • 27年度有責事故発生件数は8件、28年度5件と比較すると37.5%の減少となりました。
  • 28年度有責事故発生件数は5件、29年度6件と比較すると20.0%の増加となりました。
  • 29年度有責事故発生件数は6件、30年度4件と比較すると33.3%の減少となりました。
  • 30年度有責事故発生件数は4件、R1年度9件と比較すると125.0%の増加となりました。

「商品破損事故件数を0件にする」を掲げます。

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

令和元年度における該当事故は、0件です。

輸送の安全に関する計画

  • ①出発点呼、帰庫点呼の完全実施。
  • ②運行前・後点検の完全実施及びチェック体制の確立。
  • ③安全講習会の実施。
  • ④12項目の徹底。
  • ・令和2年3月20日(金) 第1回安全講習会実施
  • ・毎月第3土曜日乗務員ミーティング実施

Gマーク

Gマーク

公益社団法人全日本トラック協会では、国土交通省の指導を下に、利用者がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、安全性評価委員会において、安全性を認定し、公表する「安全性優良事業所」(G マーク)認定制度を2003年からスタートさせました。
Gマーク認定事業所の事故割合は未取得事業所に比べて半分以下です。

当社は公益社団法人全日本トラック協会から評価され、「安全性優良事業所」として、認定をされました。

全国トラック交通共済協同組合連合会特別表彰状

全国トラック交通共済協同組合連合会特別表彰状

全国トラック交通共済協同組合連合会では、自動車事故を防止を目的とし、万が一不慮の事故が起こった場合は被害者に対して俊敏に適切な処置を行うことを心がけています。

当社は全国トラック交通共済協同組合連合会から永年に亘っての顕著な功績を評価され、「特別優良組合員」として、表彰されました。

様々な輸送講習の実施

私たちは安全の向上のため、様々な講習会を実施しております。

安全講習会

安全講習会

運送中における安全確保の処置やトラック運送者の意識向上を図る取り組み方を実施できるよう講師(近畿交通共済協同組合・保険・警察等)を迎えて、実際の事故のビデオ等を用いた講習、同時に社内で実際にあった事故の検証や対処、今後の課題や取り組みを講習会で共有しております。
その他、車輛点検などの実技指導も行っております。

リフト講習会

リフト講習会

フォークリフトによる事故防止のため、リフトのディーラーを講師にむかえ、操作上での危険やメンテナンスの実技を交えた講習会を行っております。

こどもミュージアムプロジェクトに参加

子供たちの絵とメッセージを共有する「こどもミュージアムトラック」

「交通事故は一人で起こすものではなく、自社だけが良くなっても解決ではない。」そんな想いから社内の社員のみならず、社会全体で交通事故を未然に防げるようにこどもミュージアムトラックに参加いたしました。
交通事故を望んで起こす人など誰もいません。「ちょっといらいらしてて、、」「急いでいて、、」「良いところを見せたくて、、」ほんの少しの気の迷いが大きな事故を招いてしまいます。
こどもミュージアムプロジェクトは、運転士にも見る人にも子供たちの純粋に、一生懸命描いた絵やメッセージが描かれたトラックで心のゆとりを戻させて、良心を呼び起こし、交通事故が0になることを目指します。

安全装備完備

停止車両や歩行者まで検知し、衝突回避を支援する「PCS」や、車間距離を自動制御し、渋滞による運転の負担軽減に貢献する「スキャニングクルーズII・III」など様々な安全装備完備の車両を購入し、ドライバーも歩行者も守る取り組みを行っております。

  • 安全装備完備
  • 安全装備完備

特別講習

近畿交通共済やNASVA等で事故惹起運転者と初任運転者に対する特別講習や、夏の健康診断時に運転操作検査器を借りて運転適性診断の実施をしております。